ダンボールの処分方法

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使い終わったダンボールはリサイクルする。

引越しの時に大活躍してくれるダンボールですが、引越しが終わり、不要になったダンボールは、正しい方法で処分をする必要があります。

 

業者によっては、使い終わったダンボールの引き取りをしてくれるところもあります。

 

有料のところ、無料のところと、業者によるのであらかじめ確認しておくようにしましょう。
(大手ではアート、佐川、ダック引越センターが無料となっています。)

 

 

処分する前にまず、空いたダンボールからきちんとたたんでいくようにしておくと無駄がありません。

 

 

ダンボールの底とふたの部分に貼っていたガムテープもはがしておくほうがいいでしょう。

 

 

同じサイズの段ボールごとに1つの段ボールに差し込んでいくと、業者も持ち運びしやすく、部屋の中でも散らかりません。

 

 

引越し業者のダンボール引き取りを利用する場合には期限があることがほとんどです。

 

 

引越しの翌日や2日後など、わりと早い時期に引き取りに来るので早めに片付けを済ませたいものです。

 

 

 

もし、引越し先のごみ捨て場にダンボールを捨てる場合は、その地域ごとに決められているルールに従って出すようにしましょう。

 

細かく切って燃えるゴミの日に出す、または紙資源の回収日に出すなどを視野に入れて下さい。

 

 

また、一度に大量のダンボールをごみ捨て場に置くことは近所の人にも迷惑です。

 

あまりにも多い場合は指定の粗大ごみ処分場まで持っていくようにしましょう。

 

 

 

その他、回収業者に引き取りを依頼する方法もあります。

 

 

ダンボールは資源として再利用できるため、大量のダンボールも快く引き取ってくれる業者がほとんどです。

 

 

持ち込みの場合は、無料の業者も各地域に存在しますし、

 

自治体などに相談して引き取り業者を紹介してもらってもいいでしょう。