トラブル時のために保険の確認は必須!

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ダンボールだけを送る場合でも業者の保険の確認は必須です。

 

引っ越しで怖いのは搬出や搬入の作業のときに荷物が壊れたり無くなったりすることです。
ダンボールには、箱に何を詰めたか記載し、番号を打ち、配送されたら抜けている番号が無いかを確して下さい。

 

 

また、高級品や現金、貴金属類は詰めずに、必ずご自身で運ぶようにして下さい。
トラブル事例として、段ボールに高級ブランド品を入れて送り、箱ごと紛失したが、ブランド品が入っていた証拠が無かったため、保証されずといった事例もあります。

 

 

仮にダンボールのみを送る場合でも必ず業者の保険と保証の確認は契約前には行って下さい。

 

 

基本的に、荷物の破損や紛失といったトラブルに対処するために各宅配業者は保険制度を持っており手厚い補償をしてくれます。
中小業者の場合、保険未加入のケースが稀にあります。

 

 

大手の引っ越し業者は自ら保険に入っているので、その保険でトラブルがあったときに補償をしてくれます。
この点に関しては、契約の時に担当者に確認しておきましょう。

 

 

一般的には引っ越し費用に1500円前後をプラスするだけで保険を掛けることが出来ます。
もし保険に入っているなら家具が傷ついたりしたときにも業者との話し合いは簡単に済み、速やかに補償してもらえます。

 

 

この、補償内容というのは各業者で違ってきます。
例えば、引越し業者の場合で一例を示すと、

 

  • サカイ引越センターは1000万円までの補償になっています。
  • アーク引越センターは引っ越しの際の保険費用を契約者負担にはせずに自ら経費を負担してくれます。
    トラブルの際の補償金額は総額が1200万円までとなっており、一つの荷物に対して30万円まで補償してくれるのです。
  • アート引越センターはトラブルの際の専任の担当者を用意しているので速やかな対応を期待することができます。
  • ダック引越センターは他よりも補償金額が高く2000万円までとなっています。

☆保証内容が変わっている場合もありますので、契約前には確認を行って下さい。

 

これらの補償内容を見ただけでも業者によってサービスの内容にばらつきがあるのが分かります。

 

また、引っ越し業者が加入している引越し保険は、引っ越しの作業が終わった後の3ヶ月後まで保険が適用されるのがポイントです。
(荷ほどきの最中に荷物が壊れていたり傷が付いていた場合は、すぐにでも連絡を入れて下さい。責任の所在が分からなくなります。)

 

 

宅配業者または運送業者によっては補償総額をはっきりと明示していないところもあります。

 

一例として、

  • ヤマト便であれば、保険料は50円からで任意加入です。
  • 佐川も同様に任意加入で、50円掛けた場合の保険金額は35000円となっています。

 

分かりにくい業者の場合は、最初の契約の時に必ず補償金額がいくらなのか、トラブルがあった際にはどうしたらよいのかなどを確認するようにしたいと思います。

 

引っ越しの時にはバタバタしますが必ず運ばれている荷物がなくなっていないか、破損していないかなどをチェックするようにしましょう。
早めに気がつくほど業者の対応もスムーズになり保険の恩恵を受けられます。