引越しダンボールのみ

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引越し荷物がダンボールのみなら宅配業者がお勧めなの?

引越し荷物がダンボールのみの場合は、わざわざ見積もりを取ったり、

 

業者との交渉をしなくても簡単に荷物を送れる宅配業者を利用してみる手はありますね。

 

 

 

例えば、クロネコヤマトの宅急便なら、引越し荷物を入れるダンボールの平均的な大きさ、

 

縦横高さの合計が140cm以内のサイズで重さが20kg以内ならば、

 

関東〜関西でも料金は1,728円ですから、20個送ったとしても34,560円ですし、

 

 

2個以上を同一住所に送る場合、1個につき100円の割引になりますので、

 

ここから2,000円が割引になり、32,560円で、基本翌日には荷物が届きます。

 

 

もちろん宅急便ですので、集荷にも来てもらえます。

 

 

 

ただ、一つのダンボールの重さが20kgを超えないように、詰める荷物の調整をする必要がありますが、

 

この距離でもリーズナブルに引越しが出来てしまいますね。

 

 

パソコンに関してだけは、パソコン宅急便を使う方が安心ですが、不安ならパソコンは自分で持って移動しても良いわけです。

 

 

ゆうパックもダンボールを送るだけなら見逃せません。

 

届くのには2日以上かかる場合もありますが、同じダンボール20箱を送るのに、北海道から沖縄まで送ったとしても120cmサイズのダンボールで、

 

数量割引を適用すると29,600円で送れます。

 

 

この料金を元手に引越し業者と比較してみてください。

 

 

ただし、荷物は運送の途中で破損しないように、しっかりと梱包することが必須条件になります。

 

万一破損していたとしても、自己責任となりますので、特に割れ物などは、厳重に対策をする必要があります。

 

 

さらに荷物が届くのが遅れる可能性もあるというのがデメリットです。

 

 

宅急便以外でもごくごく少量の荷物であれば、単身パックも外せません。

 

 

対応エリアはまだ限られていますが、ヤマトホームコンビニエンスの単身引越しサービスminiは、ダンボール15箱と衣装ケース3個、布団袋1袋分が運べて同一市区町村なら13,000円、関東エリアでも16,000円ととてもお得な料金で引越しができます。

 

 

東京〜神奈川の距離でも18,000円ですので、近距離の引越しの場合は格安と言えますね。

 

いずれにしろ、ダンボールのみの運搬の場合は、宅配業者と引越し業者の梱包や資材提供分を含めての料金比較を行ってみてください。

 

料金を比較する際には無料の一括見積もりサービスを活用してみましょう。

 

ご利用者の多い無料一括サービス厳選TOP3

引越し侍

見積もり比較で最大50%安くなる引越し侍は、ご利用者の満足度も95.2%の現在人気のサービスです。

 

参加業者では、ヤマトや日通を含む大手運送業から、引越し業者まで200社以上が参加しており、最大で10社までの見積もり比較が出来ます。

 

引っ越し料金だけじゃなく、サービス内容も比較でき、もちろんダンボールのみの見積もりでもご利用可能です。

 

引越し侍はこちら

 

ズバット引越し比較

最短1分で見積もり依頼が完了のズバットは、サービスの中でも最大級の業者が参加しているので、今回のような少ない荷物の引越しでも激安業者が見つかることが多々あります。

 

地元の格安業者から大手まで220社以上の中から最大で10社までの見積もり比較が可能です。

 

見積もり実績数が2200万件を突破した事を記念して、10万円のキャッシュバックやお引越し特典がもらえるキャンペーンが実施されています。

 

ズバット引越しはこちら

 

LIFULL引越し

ライフルの魅力は、大手ヤマトや軽貨物の運搬を得意とする赤帽といった激安業者が多数参加している点です。

 

見積もり依頼時には、料金を出して欲しい業者を選べるので、ある程度、業者数を絞り込みたい方にも便利です。

 

全国で130社が参加しており、成約した場合には業者より資材プレゼントやホームズ特典を受ける事も可能です。

 

ライフル比較はこちら

 

引越しではどれぐらいのダンボールが必要になるの?

 

 

まだダンボールの荷造りをされていない方は、どれぐらいの段ボール箱が必要になるのか参考にして下さい。

 

引越し時で必要になるダンボールの数量は、当然ですが荷物の多さで違ってきます。

 

荷物の多さは概ね生活している人数と家の大きさで推測できます。

 

引越し業者の営業が見積もりを取る際に参考にすることが人数と家の大きさです。

 

見積もりはすべての荷物を見なくてもある程度の規模で金額をはじいています。

 

 

暮らしている数で推測する場合、1人なら15箱、2人なら25箱、4人なら60箱前後必要になります。

 

あくまで目安であり、個人が持っている荷物の量や家庭環境によって大きく異なります。

 

 

引越しの際に荷物を処分するかどうかによっても変わりますし、次に引越す新しい家の間取りにも左右されます。

 

家の大きさから推測される段ボールの数量は1DKなら15箱、2DKなら50箱、3DKなら60箱前後が目安です。

 

これらの数量はあくまで段ボールに入れる雑貨や衣類関係の数量です。

 

 

加えて家電関係や中型家具などの数量によっても段ボールは追加されます。

 

たとえば、テレビやレコーダーなら段ボール2箱、学習机なら段ボール3箱から4箱は必要になるでしょう。

 

 

 

また、引越し業者に依頼する場合は無料で段ボールや必要な梱包資材をもらうことができるところがほとんどです。

 

 

ただし、傾向としては引越し業者からの段ボールでは足りないケースが多く、さらに追加で適当な段ボールに詰めることも必要となりますが、大きく数量が増減する場合は業者に改めて段ボール数を伝えると、当日のトラック容量のトラブルを避けることができます。

ダンボールに詰める荷物やサイズの選び方

ここでは、どういった荷物をどんなダンボールのサイズに詰めるのかを確認して行きましょう。

 

まずは、ダンボールのサイズの測り方から確認してください。

 

 

この3辺(高さ、幅、奥行き)の合計が、

 

100cm未満の場合は小ダンボール

(小:小サイズ高さ200mmで幅と奥行きが315mmと430mmになっています。)

 

100cmから120cmの場合は中段ボール

(中:120サイズで高さが275mm、幅と奥行きが355mmと500mmです。)

 

120cmから160cmの場合は大ダンボール

(大:大きなダンボールが140サイズと呼ばれており、高さが270mmで幅と奥行きが550mmと400mmのものです。)

 

 

となります。引越し業者もこのサイズを採用しており、この3パターンもしくは小と大の2パターンになります。

 

 

もし、宅急便で荷物を送る場合は、上限が160cm、25kgまでとなっています。

 

 

引越し業者のトラックで運搬する場合で、もし業者からダンボールをもらわず、ご自身で集める場合は、サイズがバラバラになり過ぎないように注意して下さい。

 

トラックに効率よく詰め込めない、運搬中の荷崩れの原因になります。

 

 

また運賃は、宅急便の場合、サイズか重量のどちらか大きい方でかかり、引越し業者の場合は、利用するトラックのサイズでかかります。

 

 

次に詰める荷物ですが、

 

小ダンボールには、本やアルバム、CD、DVD類

 

中ダンボールには、キッチン周りの物や食器類

 

大ダンボールには、雑貨類やおもちゃ、小物、衣類

 

を詰めていきます。

 

荷物を詰めたら、何を詰めたか、どの部屋に置くか、また紛失防止のため番号を@から順に記載しておくをお勧めします。
また、引越し業者によってはステッカーをくれるところもあるので、ステッカーに中身や運び込む部屋の情報を書いて貼っておきましょう。

 

効率よく詰めるためには、大きいダンボールの下部に本を詰め、上部に軽い衣類を詰めて、段ボール数を減らす方法もあります。

 

ただ、しっかりと荷物の種類が分かるようにだけしておいて下さい。

 

 

また、段ボールの中に隙間ができてしまうと物が動いて破損しやすくなります。

 

できるだけきっちりと詰めるようにし、隙間ができてしまったら新聞紙や梱包材などを入れるようにします。

 

 

荷造りを早く終わらせるコツとしては、

 

 

まず最初に、処分するもの、売却するもの、持って行くものを分けて

 

次に、使っていない物から順にダンボールに詰めていく方法をお勧めします。

 

費用に直結しますから可能な限り、持って行く荷物量は減らしていって下さい。

 

 

 

ダンボールへのガムテープの貼り方と正しい組み方

引越しの時に使う段ボールは一見丈夫そうに見えますが、いい加減な組み立て方をすると荷物を運ぶ際に底が抜けてしまって大切なものが破損したりする原因にもなりかねません。

 

正しく組み立てて引越し中にトラブルが起きないようにしておく必要があります。

 

引越しの段ボールの組み立て方にはコツがあります。

 

1.段ボールの短い辺を内側に折ります。

 

2.その上から長い辺を折りたたんでかぶせます。

 

3.ガムテープを十字に貼って補強します。

 

4.荷物を詰め込んだら短い辺、長い辺の順でふたを折りたたんで、テープを貼ります。

 

 

ガムテープの貼り方は、上面は縦に1本貼り、底面は2本クロスにさせるように貼ります。

 

 

このような手順と方法で段ボールを組み立てれば、本などの重い物を入れても底が抜けたりすることはなく、補強も行えて、丈夫な状態で持ち運ぶことが可能です。

 

布テープは粘着力が弱い為、必ずガムテープを使用して下さい。

 

 

また、
上面にガムテープを張れないほど荷物を詰めれば、業者は運んでくれませんし、

 

底面にガムテープを張らずに送り、底抜けした場合は保証の対象にならない事を注意して下さい。

 

 

間違えやすい方法として、底面をクロスしてしまうと、たとえ上からガムテープで補強しても底が抜けやすい状態になってしまい、物の破損や運搬している人の怪我の原因となってしまいます。

 

くれぐれも気を付けるようにしましょう。

段ボールを無料でもらえる大手業者一覧やもらえる数量をチェック

荷造りをするときに欠かせないのがダンボールやエアーキャップなどの梱包資材です。

 

引っ越しに必要な分を購入しようとすると結構な費用がかかります。
(新品で購入すると、ご家族の場合は総額1万5千円〜2万円程度

 

しかし、大手の引っ越し業者はダンボールや資材を無料にするサービスをしていますので、ここではいくつかの大手業者を調べてみましょう。

 

 

アート引越センターは家族の構成人数を見てダンボールの必要量を決めます。

 

一人10枚前後の見積もりとなり、最大で50枚まで無料で提供してくれます。

 

プランによってはハンガーBOXや家具の梱包のための巻きダンボール、そしてネジやリモコン用のリリーフBOXなども提供してくれます。

 

食器専用のパッケージのエコ楽ボックスは主婦に人気の梱包資材です。

 

 

サカイ引越センターもダンボールは最大で50枚まで提供してくれます。

 

ガムテープも2個を無料でくれますし、プランによってはハンガーケースやシューズBOXも用意してくれます。

 

ダンボールの大きさは小さいサイズと大きなサイズ2種類の構成です。

 

 

アリさんマークの引越し社も、最大で50枚まで無料、布団袋やベッドカバー、ガムテープも提供されます。

 

また、衣類の梱包が必要ないハンガーボックスも無料貸し出しが行われています。

 

 

ハート引越センターも小サイズ、中サイズの段ボールを50枚までサービス、その他包装紙や緩衝材、ふとん袋やハンガーBOXまで多くのサービス品がご用意されています。

 

 

クロネコヤマトの引越センターは楽々タイムリーサービスなどを利用すると無制限でダンボールを提供してくれます。

 

備考として、ヤマトや日通の単身パックを利用する場合は、別途購入となります。

 

 

また、無料サービスは、契約をした場合のみプレゼントという内容のため、契約前にはもらわないよう注意が必要です。

 

 

業者から無料でもらったけど、契約しなかった場合は?

 

ダンボールを引っ越し業者からもらうタイミングというのは見積もりが終わった後ですが、もし契約をキャンセルしたらもらったダンボールはどうなるのでしょうか。

 

キャンセルをしたときにはダンボ−ルは業者へ自己負担で返送しなければなりません。
業者が取りに来てくれることは無いので、送料を自分で払ってもらったダンボールすべてを送り返さないといけないのです。

 

 

ただダンボールをそのまま買い取ることも可能です。
買い取る際にはダンボール一つにつき300円前後がかかります。

 

まずは担当者にキャンセル理由とダンボールの処理方法を尋ねるようにしましょう。
金額が問題なら、さらに安くしてくれる可能性もありますので、まずは相談するようにしましょう。

自分で段ボールを集めるならお勧めの調達先は?

 

引っ越しに必要なのは大量の段ボールですがどのように集めたら良いのでしょうか。

 

ホームセンターなどには使い勝手の良いサイズの中古ダンボールがたくさん置かれています
無料で持って行って良いものなのでぜひ活用するようにしましょう。

 

スーパーなどでも無料のダンボールコーナーがあるので利用したいと思います。

 

 

ホームセンターやスーパーでダンボールを調達するときには重い商品が入っていたものが丈夫なので引っ越しのときに重宝します。

 

狙い目なのはドッグフードなどが入っているもので、大きさや強度が引っ越し向きです。

 

コンビニなどでもダンボールをもらうことが出来ますが、カップラーメンや雑貨などが入っているダンボールはそこまで丈夫ではありません。

 

缶コーヒーなどの重い商品が入っていたものや、タバコなどの高価な商品が入っていたものが堅い素材で使い勝手が良いでしょう。

 

スナック菓子も商品が潰れないように堅めのダンボールを使っているのでチェックしてください。

 

 

また上記でも記載しましたが、ダンボールを集める際に覚えておきたいのはサイズをそろえるという事を忘れないでください。

 

例えば、大きいサイズと中くらいのサイズ、そして小物を入れる小さいサイズと大きく三つに分けたら、それぞれのサイズで同じ大きさのものを集めると良いでしょう。

 

サイズが大体そろっていると積み込みの時に楽ですし、引っ越し用トラックのスペースを効率的に使うことが出来ます。